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管理者:ケイスケ

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category : 金投資FAQ 

こんにちは、今日は金投資 比較についてです。

Q:お金持ちがお金を使うのは投資であり、経済効果があるが、貧乏人がお金を貯めるのは貯蓄だから経済効果がないという議論は納得いきません。逆ではないでしょうか?貧乏人が貯蓄し、金持ちが消費する。?中間層はどうなんでしょう、程よく貯蓄し程よく消費するのでしょうか?適正貯蓄率があるとして、其れはどのようなものなのでしょう?ゴーンさん一人と、200万円の年収450人でどちらが多く消費するのでしょう?ゴーンさんは投資するでしょうが、そんなに消費するとは思えません。投資はいくらでもできますからほとんど投資に回されるでしょう。金投資、等安定したものへの投資となるのではないでしょうか?つまり何にもならないマネーゲームに他ならないと思います。つまり、金持ち優遇こそが社会悪の元凶ではないのでしょうか?
A:再分配を強めれば有能な人間の働く意欲はそがれるでしょう。しかし政治が「大の虫を生かし小の虫を殺す」決断の連続であるならば大の虫は金持ち、小の虫は大衆 ということでは本末転倒です。これでは結局、金持ちの首をしめることになるわけです。ここで生かすべきは大衆であるわけです。しかし「生かす」の意味はあくまでも「殺さない程度に生かす」という以上のものではありません。所詮この世は競争社会なんです。それは他の動物となんら差のない進化の論理から人間も全く脱却していないということです。ですから強者が弱者から搾取するのは当然のことです。サルでも、温泉につかることが許されるのは強者の一族だけです。あれがみんな仲良く温泉に入っているわけではないことは意外と知られていません。弱い連中は寒い中でそれを眺めているだけです。人間社会もこれと同じです。全てのサルが温かい温泉でゆっくり疲れをいやすことができないように人間も搾取する側される側に分かれているのです。弱いサル達が強者の一族のサル達の入浴を眺めているように貧乏人は金持ちの豪遊を眺めているだけなんです。そしてつまらない自己顕示欲を煽られ少しでも高価なものを所有するよう煽動されローンを組まされ経済を回すために一生走り続けるだけです。金持ち優遇は、人類が文明の進展を競争に依存している限り決してなくなることはありません。戦争も同じです。つまりあなたの質問の問題は、実は経済の話ではなく種存続の根本的なシステムに起因しているのです。そしてそうであるかぎり、人類が万物の霊長を名乗るなど片腹痛いというものですが それが現実というものです。諦めて、勝ち抜くか搾取されるか、どちらか決めましょう。我々は所詮、人間なのです。神でも仏でもありませんからどう頑張っても不条理や社会悪無き平等な社会など実現できません。そう考えると、我々はまだ、温泉の端っこで足湯くらいは許されているサルです。世界には、寒空の中、凍えて死んでいくサル同然の人間が溢れかえっています。補足について>進化の原理が弱肉強食であるとは誰の主張なのでしょう?誰かの言葉を引用するまでもない、人類史が証明している事実を書いただけです。

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