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管理者:ケイスケ

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‘金融商品’

実質年利15%!デパート「友の会」積立

この低金利時代に年8%を超える“金融商品”がある。 「全国の有名デパートが実施している『友の会』という積立システムです。たとえば毎月1万円ずつ積立てると12カ月後に1カ月分の積立金額がボーナスとしてプラスされ、13万円の商品券が受け取れます」(流通ジャーナリスト・金子哲雄さん)  8%程度なら家電量販店のポイントの方が得なのでは? 「12万円の元本が1年で13万円になるため、見かけ上の年利は約8.3%ですが、1年間預けるのは最初の1万円だけで、最後の1万円は1カ月しか預けません。そのため、実質年利は15%を超えます。積立てたデパートでしか利用できないというデメリットはありますが、ブランド品(一部商品を除く)が割引で買えたり、毎年デパートからお歳暮やお中元を送っている人にも利用価値は高い。また会員になるとホテルやレストラン、人間ドックなどが特別料金で利用できる特典もあります」(経済ジャーナリスト・荻原博子さん)  当然、会員は急増中。 「4月は前年同月比+16%を記録。最近は男性会員が増加。毎月3万円、5万円の高額コースを利用して高級腕時計を買う方が多いです」((株)高島屋・広報IR室)  1年も待てないという人には半年コースもある。 「ボーナスが2000円つく『5000円6カ月満期コース』を新設したところ、計画の1.5倍もの会員が集まりました」(大丸松坂屋を運営するJ.フロント リテイリング(株)グループ広報・IR担当)  デパート以外の積立もある。 「JTBやHIS、ANAなどには『旅行積立プラン』があります。年利は1年積立で1.75~3%と『友の会』には及びませんが、銀行金利と較べたら桁違い。ANAマイレージクラブの会員なら、年利5%という高利率の『6カ月満期コース』も利用できます」(前出・金子さん)  本格的金融商品もあるが、 「毎月一定額で純金を購入していく『純金積立』や、株を少しずつ買い足していく『るいとう(株式累積投資)』という商品もあるにはありますが、相場物ですから利益が得られる保証はありません」(前出・荻原さん)

安心の金資産運用

安心の金資産運用 今、銀行に預けている現金の利息はほとんどつきません。 お金を少しでも増やしたいなら、金融商品を選んで、投資するしかありません。 一般的な投資先としてFXや株式投資があります。 元気があるときは、利益も大きいですが価格が下がるというリスクもあります。 投資した会社や国が破綻すれば、そのお金はゼロに なってしまいます。 それに比べて金投資は、価格は日々変動しますが その価値がゼロになることは決してありません。 今でこそ、金をそのまま交換できるものはありませんが世界中どこでも同じ価格で現金化することができる 独自の市場を形成しています。金は、世界通貨であるということです。

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